saku_238のログ

子育てのことで頭いっぱい

雑ログ:夏休みのラジオ体操に30代40代のおやじがほとんどいない

今週月曜日から土曜日までの一週間、自治会主催のラジオ体操に毎朝参加した。

 

朝6時半開始。眠い。

 

子どもたちは結構いる。

お母さんもいる。
自治会のおじいちゃん、おばあちゃんもいる。

でも、30代40代くらいのパパがほとんどいない。

僕以外にほぼ見かけなかった。

PTA活動をやっているとちょっと面白いなと思う。

PTAでは「どうやったらお父さんにも参加してもらえるか」みたいな話が出ることがある。

でも、PTAよりもっと手前にある自治会のラジオ体操でも、そもそもパパを見かけない。

そこで、自治会の人や校長先生から以前言われたことを思い出した。

「学校が何をしているのか、外からはよく分からない」

これは自分もPTA活動を始める前から感じていた。

小学校という組織は、外から見るとかなり閉鎖的に見える。

学校で何をやっているのか。
PTAが何をやっているのか。
自治会と学校がどう関係しているのか。

子どもが通っていても、意外とよく分からない。

そう考えると「お父さんがPTAに参加してくれない」という話も、参加意欲だけの問題ではないのかもしれない。

そもそも何をやっているのか分からない場所に「参加してください」と言われても、参加しづらい。

エンジニア的に言えば、READMEがないプロジェクトにいきなりコントリビュートしてくださいと言われているようなものかもしれない。

平日の朝6時半なので、仕事もあるし、普通に寝たいのも分かる。

僕も眠い。

ただ、子どもが小学生の数年間くらい、地域のラジオ体操に一緒に行くのも悪くない。

毎朝同じ時間に集まって、近所の人と挨拶して、子どもたちとラジオ体操する。

たった20分くらいだけど、学校とは違う地域のつながりが少し見える。

PTAへの父親参加を考えるなら、「参加してください」と呼びかける前に、学校やPTAや地域で何をやっているのかを見えるようにするところからなのかもしれない。

 

ちなみに一週間参加すると、朝6時半でも普通に汗だくになる。

ラジオ体操、思っていたよりちゃんと運動だった。

ログ:最近物忘れがひどいし、タスク管理もままならなくなってきた

タイトルのとおり、ここ最近感じてる事をログに残す。

 

最近、タスクを溜めてしまって、限界になるとAIに丸投げすることが増えた。

溜まったタスクをAIに渡すと、一気に仕事が進む。

めちゃくちゃ便利。

ただ、翌日になると何をやったのか全然覚えていない。

自分で考えて、文章を書いて、手を動かしていた頃は、時間はかかるけど「なぜこうしたか」はなんとなく頭に残っていた。

AIを使うと、この過程まで一気にショートカットできてしまう。

さらにAIで仕事が早くなると、

「これもできそう」

と、なぜか抱えるタスクまで増える。

 

|タスクが溜まる

AIに丸投げする

一気に終わる

何も覚えていない

またタスクが溜まる|<

 

終わりの始まり感がある。

 

エンジニアっぽく言うと、AIが大量にPull Requestを作って、それをレビューせずmainにマージしている感じなのかもしれない。

成果物はできているけど、自分には何もマージされていない。

組織に人が増えるとこれが増幅するんだろうな。

 

AIに仕事をやってもらうことよりも、AIがやった仕事をどう自分にマージするか。最近この辺をちゃんと考えないとな、と思っている。

 

と書いているこの文章もAIに書いてもらっている。

終わりの始まりである。

子育てログ:子ども二人にiPhone SEをデプロイして変わったこと、変わらなかったこと

夏休みを前に、小学生の子ども二人へiPhone SEをそれぞれ買った。 キッズスマホとして使い始めて、変わったことと、変わらなかったことをログに残しておく。

きっかけは「学童に行きたくない」

きっかけは、子どもたちの「夏休みは学童に行きたくない」という言葉だった。 夏休みは、子どもたちだけで過ごしたり、祖父母に協力してもらったりする機会が増える。 そこで、家族との連絡手段を充実させるため、iPhoneを一人1台持たせることにした。

変わったこと

子どもたちから、些細なことでも相談が来るようになった。 上の子からは、

友達の家の前に着いたけど、インターホンを押す勇気がない

下の子からは、

買い物で迷って、どうすればよいかわからない

といった連絡が妻に届いた。

また、家族とのメッセンジャーで、子どもたちが自分の気持ちをテキストで伝えるようになった。 文章で届くと、親も一度立ち止まり、子どもが伝えようとしていることを真摯に受け止められる。 増えたのは緊急時の連絡手段だけではなく、子どもが自分の思いを伝えるための入り口だった。

変わらなかったこと

iPhoneを持たせても、子どもの不安そのものはなくならなかった。 インターホンを押すのが怖いこともあるし、初めての場面でどうすればよいかわからなくなることもある。 変わったのは、不安にならないことではない。

むしろ、相談窓口が常時オープンした。 ただ、何かが起きてから知るのではなく、困った瞬間に一緒に考えられる。 これは大きな変化だと思う。

不安を一人で抱えなくてよくなったことだった。

これからのこと

これから気をつけたいのは、スマホの使いすぎだ。

利用時間やアプリを制限するだけでなく、なぜルールが必要なのかも、子どもたちと話していきたい。 iPhoneを買って終わりではない。 端末の初期設定よりも、家族の運用設計の方が難しい。

キッズスマホの本番運用は、デプロイしてから始まる。

DIYログ : 3棟連続で監視カメラをデプロイした

祖父母の家、実家、自宅と、3棟連続で監視カメラの設置工事をした。 次に活かす機会があるかはわからないけど、ログとして残しておく。

やったこと

やったことを雑に書くと、こんな感じ。

  • 設置場所の調査
  • 電源の供給方法の確認
  • 監視カメラの角度調整
  • 外壁の穴開け
  • ケーブル敷設
  • 監視カメラモニターの映像確認
  • and more!!

書き出すとシンプルだけど、実際にやるとかなり現場力が問われる。 特に難しいのは、カメラそのものよりも「どこに設置するか」と「どうやって電源とケーブルを通すか」だった。

つまり、実装前の設計が大事。

これはソフトウェア開発と同じだなと思った。

外壁に穴を開けるという不可逆な作業

外壁に穴を開ける作業は、なかなか緊張感があって、コードなら間違えても戻せる。(Gitならrevertできるし。)

でも、外壁に開けた穴はそう簡単には戻せない。

ソフトウェア開発と違って、物理レイヤーの変更は重い。

「ここで本当にいいのか?」 「配線はちゃんと通るのか?」 「カメラの角度は問題ないのか?」

そんなことを考えながら、ドリルを持つ。 この瞬間、かなり真剣になる。

ロールバック不可の世界である。

監視カメラ設置はインフラ構築に近い

実際にやってみると、監視カメラの設置はインフラ構築に近かった。

どこを監視対象にするのか。 どこに死角があるのか。 電源はどこから取るのか。 ケーブルはどこを通すのか。 映像はちゃんと届くのか。

考えることが多い。

しかも、家ごとに条件が違う。

祖父母の家には祖父母の制約がある。 実家には実家の制約がある。 自宅には自宅の制約がある。

同じ監視カメラ設置でも、環境差分が大きい。

映像が映った瞬間はうれしい

設置して、配線して、モニターにつないで、映像が出る。 「あ、ちゃんと映った」この瞬間は普通にうれしい。

地味だけど、ちゃんと価値が出ている感じがする。 家族も安心するし、自分も少しだけ誇らしい。

やっぱり、目に見える成果物がある作業は達成感があるのが物理レイヤーの成果物。

外壁に穴を開けるスキルが上がった

3棟連続でやると、さすがに少し慣れる。

どこを見ればよいか。 どういう順番で考えればよいか。 どこで詰まりやすいか。

このスキル、普段の仕事ではなかなか使わない。 でも、人生にはたまに「外壁に穴を開ける力」が必要になる。(たぶん。)

残タスク:補助金申請

監視カメラの設置工事は終わった。施工写メを撮った。

しかし、まだ終わりではない。 後は補助金申請だ。

まとめ

監視カメラ設置を3棟連続でやってみて、思ったこと。

  • 設置場所の調査は大事
  • 電源と配線の設計はもっと大事
  • 外壁に穴を開ける作業は緊張する
  • 物理レイヤーはロールバック不可
  • 映像が映ると普通にうれしい
  • 最後に補助金申請が待っている

監視カメラの設置工事は、思っていたよりもずっとインフラだった。 そして、外壁に穴を開けるスキルが少し上がった。

人生はフルスタックである。

僕の歓迎会ログ

今夜は本当に楽しかったので、ログを残す。

 

腹の底から笑った、ってこういうことだなと思った。

 


僕はやっぱり、純粋に「いいモノをつくりたい」だけなんだと思う。

 

歳だから、才能がないから、家族がいるから、お金がないから、今じゃないから。という言葉を、無意識に盾にしていただけだった。

 

リスクにおびえ踏み込まない理由を、きれいな言葉に言い換えていただけだった気がする。

 

今いるメンバーは本気でモノづくりついて考えている。無論上司からの評価が下がるとかもいない。退勤後や休日でも僕たちのモノづくりに取り組んでいるメンバーがいる。

 

今の僕にはできないことやわかっていない事が山ほどある。

本気で考えてもそれを恥だと思わずに「わからない」と言える環境が、ここにはある。

 

キャリア2週目とか、正直どうでもよい。モノづくりについて、誰かと比べて評価される場じゃなくて、一緒に前を向いて考えてくれる人たちがいる。それだけで、人はこんなにも前向きになれるんだなと思った。

 


そんなことを、言葉にしなくても伝わってきた歓迎会の時間でした。

 

いい夜でした。

 

早くバリューを出したい!心底思いました。

 

後書き、終電帰宅でも妻が起きてたし、はなまるにしっぽぶんぶん振って吠えられた。

技術勉強ログ:GitHubとかIaCとかAWSとか

入社して早々、QA指摘潰しやリファクタリングの作業に取り掛かっているのですが、正直なところ言語系のチュートリアルをまともにやっていない状態だと何もわからない…。 というわけで、休日を使って基礎から勉強したので、ログを残す。

今日は実際に手を動かして何か作ってみよう!ということで、2つのWebアプリを作ってGitHub Pagesに公開するところまでした。


作ったもの(1)寿司タイピング

遊べます: https://238sakurai.github.io/sushi-typing-game/

お寿司のネタをローマ字でタイピングするシンプルなゲームです。

主な機能

  • 30秒/60秒のゲームモード
  • マグロ、サーモン、ネギトロなど10種類のネタ
  • WPM(1分間あたりの単語数)やタイプ率の計測
  • 3...2...1のカウントダウン演出

技術スタック

  • Next.js 15 (App Router)
  • TypeScript
  • Tailwind CSS

作ったもの(2)九九タイムアタック

遊べます: https://238sakurai.github.io/kuku-time-attack/

子どもが楽しく九九を学べるWebアプリです。うちの子と一緒に遊べるように作ってみた。

主な機能

  • タイムアタック&練習モード
  • キャラクター選択(犬・猫・鳥・恐竜・車)
  • 正解するたびにキャラクターが走る演出
  • 青空と草原の背景
  • 効果音(ON/OFF可能)
  • ベストタイム保存
  • 間違えた問題の復習モード

技術スタック

  • Next.js 15 (App Router)
  • TypeScript
  • Tailwind CSS
  • Web Audio API(効果音)

作ったもの(3)Minecraft サーバ管理 LINE Bot(プライベートリポジトリ)

LINE から Minecraft サーバを操作できる Bot を開発中。

参考にした記事

AWSで低コストなMod環境のMinecraftサーバー構築[前編] - クロスパワークラウドブログ

元記事では Discord Bot を使っているが、今回は LINE Bot に置き換えて実装している。スポットインスタンスを使ったコスト削減や、EBSスナップショットでのワールドデータ永続化など、インフラ構成の部分が参考になった。

構成の概要

  • LINE BotAWS Lambda 上で動かす
  • LINE からメッセージを送信してサーバを起動/停止
  • スポットインスタンスでコスト削減
  • EBS スナップショットでワールドデータを永続化
  • AWS CDK(TypeScript)でインフラをコード管理

学んだこと

  • LINE ビジネスアカウントの登録(初めて登録した)
  • LINE Messaging API の設定
  • AWS CDK を使った Infrastructure as Code
  • Lambda + API Gateway の構成

Cursor に MCP を接続した

ここまでできたのは、Cursor エディタに MCP(Model Context Protocol)を接続して、AIアシスタントから外部ツールを直接操作できるようしたから。

接続した MCP サーバ

MCP サーバ 用途
Context7 ライブラリの最新ドキュメントを取得
Notion Notion との連携
Figma Figma デザインの参照・操作
GitHub リポジトリ、Issue、PR、Actions の操作
spec-workflow 仕様書ワークフローの管理
aws AWS リソースの操作
terraform Terraform ドキュメント検索、コマンド実行

できるようにはなってないけど、触れた事。

  • AI に指示するだけで GitHub の Issue 作成や PR 確認ができる
  • Terraform のリソース情報を調べながらインフラコードを書ける
  • ライブラリの最新ドキュメントを参照しながらコーディングできる
  • Figma のデザインを見ながら実装できる

学んだこと

1. GitHub Actions による自動デプロイ(IaC/CI/CD)

今回初めて GitHub Actions を使って自動デプロイを設定した。

.github/workflows/deploy.yml にワークフローを書くと、main ブランチにプッシュするたびに自動でビルド → GitHub Pages にデプロイされる。

これが Infrastructure as Code (IaC) の考え方。手動でやっていた作業を「コードで定義」して自動化できるのは便利。

2. Next.js の静的エクスポート

GitHub Pages で Next.js アプリを公開するには、next.config.ts に以下の設定が必要だった:

const nextConfig = { output: 'export', basePath: '/リポジトリ名', images: { unoptimized: true }, };

3. GitHub Pages 公開

個人的に一番嬉しかったのがこれ。

今まで作ったものをローカルで動かすだけで終わっていたが、GitHub Pages を使えば無料でインターネットに公開できる。

友達や家族に「これ作ったよ」と見せられるのが良い。

4. AWS CDK と IaC

Minecraft サーバの構築で AWS CDK を触ってみた。TypeScript でインフラを定義できるのは、普段のコーディングと同じ感覚で書けて良い。

まとめ

12月20日は、2つのWebアプリを作成してGitHub Pagesに公開するという流れを一通り体験できた充実した1日だった。

業務ではいきなりコードを触っているけど、やっぱり基礎から手を動かして学ぶのは大事だと実感。これからも休日に少しずつ勉強を続けていきたい。


リポジトリ - https://github.com/238sakurai/sushi-typing-game - https://github.com/238sakurai/kuku-time-attack

転職4日目。

今日の落ち着かなさも、ここから前へ進むための過程としてログを残しておきたい。


新しい環境に身を置いてから、4日間しか経っていない。

前の環境は人が多く、事業も多く、情報があふれていた。Slack のチャンネルも膨大で、常に何かが流れていた。 その中で忙しさに流されるまま、手を動かし続けていれば成果に近づける感覚があった。

今の環境は対照的だ。

事業のフォーカスは明確。Slack も最小限。自分が向き合うべきタスクもシンプル。 集中できるはずの環境なのに、なぜか落ち着かない。 雑談の場で「わからない」と弱音を吐いてしまう。

理由を考えてみる。

  • スマホSNSの通知がうるさく気になってしまう。
  • まだ業務の全体が見えていない。
  • 使われている技術の理解も全くできない。
  • どこからキャッチアップすべきか、足場が定まらない。

そんな状況かで、周囲のメンバーは迷いなく進めている。 その姿に、自分だけが“入口”に立っている感覚になる。

ここ数年、技術広報として働いてきた。 エンジニアから離れた期間は約5年。 技術広報からエンジニアに戻った。 このブランクが影響しているのだろうか。

キャッチアップすべき知識は多い。 理解が追いつかず、視線だけが前へ急いでいく。 モチベーションは高い。 早く追いつきたいし、貢献したい。 ただそれ以上に、「まだ知らないこと」が圧倒的に多い。

まだ4日目。

未熟であることに理由はいらない。 会議の時は電源をOFFにしてみよう。メモを取ってみよう。 少しずつ理解し、少しずつ積み重ねていく。